markharness

docs/ja/ 資料インデックス

English version: docs/en/README.md

このディレクトリの資料は「研究設計(論文)」「製品化設計」「CLI仕様・マニュアル」「実装との相違点調査」「設計判断の記録」の4層に分かれる。読む順序の目安と、資料間の依存関係を以下にまとめる。外部評価レビューへの対応は都度decisions/に判断記録として残し、対応完了後はレビュー本体を削除する運用としている(下記「整理の記録」参照)。

読む順序の目安

  1. テスト知識管理のGit-nativeモデル_統合版.md — 本プロジェクト全体の土台となる研究設計(論文ドラフト)。他の全資料はこれを前提にする。末尾の変更履歴(Changelog)に、外部評価レビュー対応の要約とdecisions/への参照がまとまっている。
  2. product-operation.md — 論文の設計を製品運用イメージ(UC1〜UC8、アクター、ファイル作成順序)に落とし込んだもの。
  3. cli-manual.md — 実装済み/未実装のCLIコマンド一覧。ユースケースとの対応は2.のUC番号を参照する。
  4. 個別コマンドの詳細設計(cli-manualから参照される):
  5. gap-analysis-mh-sample-test-case.md — 設計と実装の乖離を、ケーススタディ運用リポジトリmh-sample-test-caseの実データ(tree SHAベース検知の実地確認、分岐・マージシナリオの検証を含む)で検証した調査資料。参考資料・監査ログの位置づけ。
  6. decisions/ — 外部評価レビュー対応・設計上のトレードオフなど、「なぜそう決めたか」という判断理由の記録。番号順に読むと経緯を追える。単一ディレクトリ・単一の番号連番で管理し、各ファイル冒頭の## ステータスセクションでライフサイクル(Proposed/Accepted/Rejected/Deprecated/Superseded、実行途中を表すAccepted(一部実行済み)等)を表現する。未確定/一部未実行の文書も別ディレクトリへ移さずここに置く(Michael Nygard「Documenting Architecture Decisions」・MADRの運用に準拠。以前はdocs/internal-notes/という別ディレクトリに分けていたが、番号空間の分断とパス陳腐化の原因になっていたため廃止し、decisions/0007に統合した)。decisions/0008(Status: Proposed)は、Markharness_改善・実装検討_統合設計文書.mdのレビューを踏まえた、PR Verification Planを中心とする製品ロードマップの決定。decisions/0009(Status: Proposed)は、ユーザー提供のアーキテクチャ設計提案のレビューを踏まえた、CLIのDomain/Application/Infrastructureへのレイヤー分離の決定。

資料の鮮度について

ファイル名の命名規則

論文(テスト知識管理のGit-nativeモデル_統合版.md)を除く全ドキュメントは英語kebab-case(foo-bar.md)で統一している。この1件のみ、参照箇所が多く影響範囲が大きいため従来の日本語ファイル名を維持している。

整理の記録

外部評価レビューへの対応が完了した資料は、判断理由をdecisions/または論文の変更履歴(Changelog)に転記した上で削除する運用としている(git log -- docs/で復元可能)。同じ運用は、単発の不具合修正指示書のように役目が完結した資料にも適用する。

2026-08-18

2026-08-13(2)

2026-08-13

2026-08-12