server.rs・ui/)を廃止するAccepted(2026-09-11決定、2026-09-12実装完了。checklist-v2-core.md参照)。0008 Stage 3で実装したRelease Verification Dashboardを廃止する決定であり、0008のその他の内容(Stage 0〜2の実装記録、モジュラーモノリス方針)はそのまま有効。
0008 Stage 3では、localhost限定のread-only Release Verification Dashboard、Feature History、Rustバイナリへのfrontend同梱を実装した(src/server.rs、ui/、markharness serve、tests/server.rs)。
現行UI(ui/app.js)はplanの出力、すなわちEvidence適用可能性の判定結果を表示する構造になっている。0020がplan.rsのEvidence突合ロジックをExecutionStatusの有無参照へ縮小するため、この表示内容そのものが失われる。dashboardを残すには、Change Impact/Release Coverage向けに表示を作り直す必要がある。
一方、markharness-v2-design.md§8はMVPの出力をCLI/JSONに限定し、ビューは別ツールに委ねる方針を採っている。dashboardを作り直すことは、MVPの命題(North Starの4問)に寄与しないUIの保守コストを恒常的に負うことを意味する。
src/server.rs、ui/、frontendのバイナリ同梱、markharness serveコマンド、およびtests/server.rs等の関連テストを削除する。
削除は0020に基づくplan.rsの縮小と同じ実装タイミングで行う。表示が必要な場合は、CLI/JSON出力(impact・coverage)を別ツールが読む構成とする。
markharness serveは廃止する。CLIマニュアル(docs/ja/cli-manual.md・docs/en/cli-manual.md)の該当節も同時に削除する。plan出力を参照している場合、Change Impact/Release Coverageの出力への切替が必要になる。plan縮小と同時にビルドまたは表示が壊れ、壊れたまま残るコードとテストになる。判断を先送りする利点がない。